海鮮丼とちらし寿司とは何が違うのだろう。ちょっと前にこんな事が気になって調べたことがある。両者とも、ご飯を器に盛り、新鮮な魚介類を乗っけるという点では同じで、やっている事は同じなのだ。結論から言うと、そこが丸い丼で作られたものが海鮮丼、主に円柱形の形をした寿司用の器を用いたものがちらし寿司になるという。そして、ちらし寿司の方は握り寿司から流用されているので、ネタは握りずしの大きさに切っている事が多い、という話だ。個人的な感想だが、ちらし寿司に比べ海鮮丼の方が気が置けなく、ガシガシとかっこめるので、食べやすい。
しかし、本当に正直な事を言うなら、『海鮮丼じゃなくて、刺身の盛り合わせと丼メシで出してくれないかな』と思うことがある。行儀が悪いけれど、自分は刺身に結構しょうゆを掛ける方なので、海鮮丼だとちょっと都合が悪くなる。海鮮丼でしょうゆビタビタとなると、どうしてもご飯までしょうゆが浸透してしまう。なので、自分は食べるときに、醤油小皿に醤油を入れ、海鮮丼の刺身を一枚一枚剥がしつつ、しょうゆに浸して食べている。少し面倒で、海鮮丼の意味が無いかもな、とも思う。
わさび醤油をざっと掛け回し、ざくざくと食べている映像をテレビなどで見る。実にうまそうで正しい食べ方なのだが、しょうゆは大丈夫なのだろうかと時々、ハラハラしつつ見てしまう。正しい海鮮丼のお作法というのを、いつか誰かに教えてもらいたいです。
海鮮丼といったら料金が高いイメージがあります。ちゃんとしたお店などで食べるのには勇気がいりますね。私の場合は。でもやっぱりおいしいから食べてしまうのですが。最近は持ち帰りのお寿司屋さんなどで、好きな具を好きなように入れて500円程度で販売してるのをよく見かけます。かなり嬉しいです。
丼物料理ってわりといい加減な名前付いていますね。その店で、実際見ないとわからないのって多いと思います。例えば三色丼なんて言っても何の三色かわかりません。海鮮丼だってそうです。道産子からすれば、いくらサーモンマグロ蟹は欠かせないと思います。他のところでは、海鮮丼といってもイクラはのっていまいかも知れませんし、サーモンものっていないかもしれませんものね。勝手にこれはのってるだろうと思ってものっていないことありますよね。
海鮮丼はそのときの旬の美味しい魚介類をのせて食べることができるので美味しいしいいですね。海鮮丼はよく旅行に行ったときなどに旅行先で食べます。自分の好きな具材などをのせることができますのでおいしいんですよね。また値段も高くなってしまうけど、旅行先で食べる贅沢な食材をのせて食べるのが美味しいです。いろんな食材がある中で自分で選んで作る海鮮丼は子供も大人もわくわくするものです。みんなで楽しんで海鮮丼を作ることができます。
市内に魚市場があり、水揚げされたばかりの魚をさばいてごはんを出してくれるお店があります。知人はそこでよくごはんを食べるのですが、かなり安いようです。新鮮な上に、ワンコインでお釣りが来る、ということで、知る人ぞ知るスポットになっています。ただ、今は事情が少し変わっているかもしれません。そういえば、街で牛丼の専門店は多々ありますが、海鮮丼のお店、少ないですよね。
和食のお店やお寿司やさんのメニューで時々見かける程度でしょうか。ときどきスーパーで海鮮丼が割引になっているときに買って食べます。酢飯になっているタイプと、白ごはんのままのタイプがあります。
流通が発達している日本では、どこにいても日本中の食材を楽しむ事が出来ます。ただ、地方によっては当たり前で、安く手に入るものが、気軽に手に入らなかったり、どうしてもタイムラグがあるので、新鮮な状態で楽しめないなど、地方に行って食べるのが、最も美味しいという料理は沢山あります。その中でも、特に海鮮丼はそうですよね。火を通すとか、過剰な調味料で味付けをするという料理ではなく、単純に素材を楽しむ物なので、尚更です。日本は海に囲まれていて、それぞれの地方に様々な魚介類の名物が存在します。